前回のあらすじはこちらからどうぞ!
後半はまったく写真を撮っておりません。単なる酒場レポになってしまいます(''A`)

鴨川も好きですが、夜の高瀬川沿いを歩くのが特に好きです。枝には花はついていないけれど、それでいいんです。川と木、それと建物で十分絵になる。

ついついおちょけて変な写真撮りがち。
ときに、皆さんは旅行先で馴染みの店を持っていますでしょうか?
折角の旅行だというのに、自然に足が向いてしまうような、この前も行ったけどまた今日も来てしまった……そんな店。自分にもいくつかあるわけですが、それが3軒目のたったいす酒場です。
3軒目:たったいす酒場(最寄り:京都河原町駅)
なぜこの店に行きだしたのかは全然覚えてないんですが、京都に来ると必ずと言っていいほど来ています。京都では「会館飲み」と言うものがあるそうで、いわゆる雑居ビルみたいなところに入っている飲食店で飲むことをそういうのだそう。ここも木屋町のたかせ会館に入っているので、自分も知らず知らずのうちに会館飲みをしていたことになるわけですね。
お店自体は正直そこまで広くはありません。椅子に座ると6人が限度。狭くなってくると立ち飲みになる、だからたったいす酒場というわけ。
このたかせ会館にはもう一つ馴染みの店があります。たったいす酒場の奥に「立ち飲みトレセン」と言うお店がありまして、確かおでんとワインのお店だったように記憶しています。ここでドイツワインを飲んで、それからドイツ旅行に行った記憶がある、それほど思い出深い店なのです。
そんなトレセンなのですが、たったいす酒場に入る前に店の位置を確認しようと会館の奥まで行くと、あったはずの場所にはスナックが。
「はて?」
移転でもしたのだろうかとたったいす酒場の店員さんに聞いてみると、店自体はコロナの前後で締めてしまい、今は系列店のほうに統合しているとのこと。
あな憎しやCovid-19。
ともあれ、以前店長だった方が別のお店を開いているとの情報をいただけたので、そちらへ向かうことにしました。
4軒目:スタンドハルキ(最寄り:京都河原町駅)
四条通を挟んて京都駅方面のエリアに移動。
趣のある石畳の通りを右往左往。趣がありすぎるのか、それとも似た造りの建物が多いのか、店の場所がどうにもわからない。Googleマップと格闘しつつもようやく入り口を発見。
店内は実に狭く、また、人気店なのかほぼ満員状態。しかも若い世代の女性の多いこと。何とか入れてもらうも、すっかり委縮してしまい、店の隅のほうでワインをちびちび飲むのがやっと。店員さんは男性1名、女性1名で、おそらくその男性が店名の由来にもなっているハルキさんなんでしょう。終始物腰が柔らかく、忙しいにもかかわらず、ワインの説明等をしてくださいました。これは人気店になるのも分かるなと思わずにはいられないぐらい。
ただ、場のフレッシュさにあてられたのか、さっと飲んで退散。次行くときはもう少し早い時間に行こうかしら。
5軒目:琥珀(最寄り:京都河原町駅もしくは烏丸駅)
ここも私にとっては馴染みの店。富小路通と四条通の交差するエリアにある四富会館の奥にある焼酎バーです。こちらのマスターが私と同郷ということで、それを知ってから行くようになりました。
正直何を飲んだのか全く覚えておりません。きっと焼酎のお湯割りでしょう。
カレーが絶品だと食べログにはレポが書かれておりましたが、自分はまだ食べたことないです。しっかり食べ終わった後に行くので、どうしても飲むだけになっております。
皆様にはぜひともカレーを召し上がっていただき、感想を教えていただきたいものですw
ここまで読んでいただきありがとうございました。今後のサイト運営、記事執筆の励みになりますので、上のバナーをクリックしていただけると嬉しいです!