これまでのあらすじはこちらからどうぞ!
過去記事のリンクが多くなってきました…まぁ見づらい。それは置いておいて。
京都へ飲みに行くにあたって、いろいろとした準備をして臨んだ次第です。とはいってもYoutubeを見たぐらいですが。以前の記事にも書きましたが、京都にしっかり行ったのは恐らくコロナ前。6~7年前のことですから、今の吞み屋界隈の知識が一昔前で止まっているわけです。そんな中で見た動画がこちら。
こちらの方が紹介していた立ち飲みにはぜひとも行きたかったのですが、ひとつ前の「立ち呑みChoBORRACHO」さんにも勧めていただいたので、えいやと向かったわけです。
夜が進んでいっても四条通はおろか、北に延びる一見ただの路地にも地元の人間、観光客で賑わっていて、よそ者の自分には楽しい景色ではあるものの、ここに住んでいる人にとってはそうとも言い切れないよなと一人思わずにはいられません。
そんなことを考えながら、ようやく到着。
6軒目:ツキノコグマ
引き戸を開けると、ほぼほぼ満席。結構若めの方が多いようにも見えますが、客層はかなり幅広。少々待ったのち、無事カウンターの一角に通されます。
奥に長い店内を貫くように、これまた長い立ち飲みテーブル。奥の方にはグループ用のテーブルがあるようですが、自分の立っている場所からは見通せず。更には二階もあるようです。
今までそこまでしっかりと食べてはいないものの本日トータル6軒目。自制しないと明日の自分に叱られる……。


叱られ……。

しっかりやっとるやんけ 【( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 】
太田和彦氏いわく「京都は酒は二の次と考えている店が多い」と著作の中で話しておりますが、ことこちらに関しては日本酒の揃えが豊富で実にありがたい。そのうえ、酒の肴も充実していて、飲兵衛にはたまらない一軒であります。
店員さんは調理に配膳に接客と実にせわしなく動いていますが、酒瓶を手元に置いて写真を撮らせてくれるなど、気配りがありがたかったです。
惜しむらくは、横のカップル(白人系の男性とアジア系の女性。なんとなく女性は日本人っぽい)のうち男性のほうが、左右にふらふらしながらいちゃついてるもんだから、横にいた自分にちょいちょい当たってくるのが、愉快ではなかったことでしょうか
まあええわ。
飯と酒がうまかったし。
今度また改めて伺いたいです。ごちそうさまでした。
このあと、西院の立ち飲み屋に行ったわけですが、横に立っていた男性がまあよく喋る喋る。最初のほうはある程度丁寧に返答していたつもりですが、最後のほうは顔が能面みたいになってしまいました。
店の雰囲気はよかっただけにもう少し長いしたかったですが、いい加減うざったいので早々に退店。結局しめはホテルでビールをあおっておしまい。

酒場の良し悪しは店側は言わずもがな、客側の良し悪しも多分に影響することを実感しつつ、自分もああならないようにしようと自戒の飲酒となりました。
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