旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

家飲み6杯目:三笑楽酒造「三笑楽 上撰」

さらしなです

 

いつもは日曜日飲まないようにしているんですが、幸か不幸か今回は三連休。

来週は健康診断なんですが、まあ……ええわ。今日飲んでも大丈夫やろ(ハナホジー

今日ばっかりは大丈夫でしょうということで、家で飲んでおります。

 

今回は私の大好きな三笑楽酒造さんの「三笑楽」です!しかも上撰

三笑楽酒造の場所

三笑楽酒造は、富山県の南西部 南砺市の平地区にある酒蔵です。

www.sansyouraku.jp

南砺市はいつくかの町村が合併してできた市で、以前は平村という名前でした。

 

地図から見ても分かるように、すんごい山の中です。バイパスは通っていますが、それでもやっぱり山の中。南砺市には、世界遺産である五箇山の集落がありますね。相倉集落と菅沼集落です。年1ぐらいで相倉集落の合掌造りの民宿へ止まるのが楽しみになっています。

以前相倉の民宿「長ヨ門」さんに宿泊した際の1枚。囲炉裏を囲むようにして、宿泊客全員でご飯を食べます。真ん中の魚は確か岩魚だった気がします。囲炉裏で焼くんですが、これがたまらなくうまい。ちなみに見切れていますが、左下のお盆に乗っているのが三笑楽です。

 

三笑楽を呑んだ感想

以前は熱燗でいただきましてね。こう、がっつりくる文字通り山の酒という印象がすごい強いんですよ。ああぁ、これは酒を飲んでいるんだなというような感じで、えらく感動したのを覚えています。

今回は常温でいただきました。

 

――なっかなか、喉にくるな、これ。('A`)

 

買ったのがちょっと前だったので、買った直後だとまた違ったかもしれませんね。

でも、そんなに豪華というか華やかな味ではないので、日頃の晩酌にはベストだと思います!

 

三笑楽を買える場所

三笑楽自体は、東京だと有楽町のアンテナショップで買うことができますが、今回ご紹介した上撰に関しては、東京の酒屋さんで見たことがありません(見てないだけかもしれませんがw)。きっと、地元で消費が完結するんでしょうね。
ですので、富山に行ったときには地元のスーパーなどで買うようにしています。
今回は、南砺市 城端

「なんと農協Aコープ なんとセフレ」

で買いましたね。

セフレはセーフティーフレッシュだかんな!! 別の意味じゃねえぞ!!!

 

お酒にあわせた肴

山のお酒なので、できるだけ魚に頼らない感じにしてみました。

・たこと胡瓜の辛子酢味噌和え
・茶豆味の枝豆
・酢の物(きゅうり、みょうが、わかめと春雨)

酢味噌和えは若干甘めだったので、無骨な上撰とマッチしておりました。

ごちそうさまでした。

 

 

 

本日は以上です。

今回も読んでいただいてありがとうございました!