旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

【家飲み25杯目】新潟銘醸『ドライ長さん』を飲み解く

以前、越後湯沢へ旅行した際に駅構内の土産物店「駅の酒蔵」で購入した日本酒のうち、新潟銘醸の「ドライ長さん」を飲む機会がありました。

緑色のラベルに白字で描かれたポップなデザインが目を引きますが、どのような味わいなのか、自分なりに飲み解いていきます。

 

新潟銘醸は新潟県小千谷市に蔵を構える、創立1938年の比較的新しい蔵元です。こちらの製品は製品は淡麗辛口として知られる新潟清酒の中でも、特にきめの細かい上品なコクとすっきりとした後味が特徴だと言われています。

代表的な銘柄としては「長者盛」が挙げられます。

www.niigata-meijo.com

ラベルに描かれた、立派なカイゼルひげが特徴的なこのイラスト、昭和の時代にテレビのCMで使われていた「ひげの長さん」というらしいです。ラベルにひげの長さんが描かれた銘柄は「長さんシリーズ」と呼ばれています。今回飲んだドライ長さん以外に、4銘柄あるそうです。


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さっそく1杯いただいていきましょう。因みに右側に移っているのは鯵のなめろうです。ゴムじゃないです。

一瞬乳酸菌のような、お米の甘みを感じますが、伊達に名前にドライの名を冠していませんね。舌に残るピリッとした辛口の具合がよいです。

鯵のなめろうとはちょっと合わないと、個人的には思います。チーズやぬか漬けのような、ちょっと酸味のあるつまみのほうが合うのではないでしょうか。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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