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赤坂駅から歩いて天神方面へ向かいます。最近の福岡市内は"天神ビックバン"やら"博多コネクティッド"やらの再開発事業の影響でそこかしこでビルの建て替えが行われていますね。
福岡(福岡市内ではなく久留米の方)に住んでいた際、カラオケオフ会の三次会、四次会終わり、電車に乗るまでの間に時間潰しをしていた商店街の新天町も取り壊しの上でビルが建つとのことです。何も変わらないということはないですが、変わってしまうことには一抹の寂しさを感じずにはいられないですね。

さらば新天町。
西鉄天神駅を越え、渡辺通りを挟んで反対側に新しくできた「ONE FUKUOKA BLDG.(通称ワンビル)」。元々、西日本鉄道の本社である福岡ビルとファッションビルの天神ビブレ・天神コアの跡地に建てられています。そこのビルにも立ち飲み屋が入っているので、そこに向かうことにしましょう。
たたんばぁ【最寄り駅:天神駅】
元々長崎の立ち飲み屋とのことで、他には大分や宮崎、沖縄の石垣島にも店舗があるそうです。

ここに来るのは今回で2度目。前回来た際には多くの立ち飲み好きでごった返していましたが、今回は金曜の昼なので、私含めて5人程度でした。因みに、最終日にもちょろっと行きましたが、その時には2人でした。

のぼりにも書いていますが、由緒正しきどんぶり勘定スタイル。キャッシュオンです。縁の深い溝には紙幣を挟むようになっています。瓶には数字の書かれたシールが貼られているのですが、その数字×100がそのお酒の値段となっています。下の不二才(ぶにせには6のシールが貼ってあるので、600円と言う感じです。


確かお酒は400円が一番安いのかな。日本酒をはじめ、比較的お酒は高めの印章でした。つまみは100円スタートで、全体のバランスはとれているように感じます。つまみはゴーヤの漬物にしました。


2杯目は阿久根。鹿児島出身ではありますが、この銘柄は初めて見ました。まだ知らない酒にあふれているんだなぁ。
どちらもソーダ割で頼みましたが、ちょっと暑い日にはベストな選択でした。それでいて芋焼酎特有のどっしり感も十分に感じることができて、納得のいく一杯となりました。
時間には余裕がありましたが、友人と会う前に出来上がってしまっては意味がないので早々に切り上げ。ごちそうさまでした。
友人と合流後は行こうと思っていた店が開店前だったりしていて、結局3軒ほどはしごして回りました。写真は今回なし。行った店は下のリンクからご覧ください。
特に八女本家はあくの強いママ(←これ重要)を楽しめるかどうかが鍵だと思います。おばんざい料理は旨いの一言に尽きます。あと、ママは名前かママと呼びましょう。女将さんとかお姉さんとかは呼ばないように。
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