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箱根・強羅「佳ら久」で富裕な一泊二日を過ごす旅、今回は夕食で伺ったグリルダイニングの紹介をお送りします。新宿駅からホテルへのチェックイン、客室、最上階の大浴場のレポはこちらからご覧ください
待ちに待った夕食時! 鉄板焼きを味わう至高の時
お風呂に浸かってお腹を空かせたところで、夕食のタイミング。佳ら久強羅には二ヶ所のレストランが併設されています。今回はその中のグリルレストラン十邑(とむら)さんへ。
gora-karaku.orixhotelsandresorts.com
こちらのレストランも比較的上層階に位置するため、眺望もいいですが、室内中央にあるキッチンを囲むようにカウンター席が配置されているので、外を見ながら食事を楽しむ感じではなさそう。また窓側にもいくつかのテーブル席が配置されてました。
私たちの夕食時間は17時からでした。その時はちょっと早かったかなとは思いましたが、今考えればちょうどいい時間だったかもしれません。
食べるのに集中しすぎていて、写真取りっぱぐれているかもしれません。ご承知おきくださいまし…。



たしかマグロの赤身だったように記憶していますが、こちらも、お盆宿泊のサービスとしていただきました。お盆は宿泊費が上がる傾向があるのでこれまで避けてきましたが、こういうおもてなしを受けると、この時期の旅行もありかななんて、思ってしまいますね。





こちらの右のお皿に入っている黒いのはわさびのりだったかな。野菜スティックに乗せて食べるんですが、わさび特有のピリッとした辛みと、海苔の塩っ気が控えめに言って最高でした。

いつ見てもフランベって心が躍りますよね、童心に帰るというか。一度自分でもやってみたいなぁとはずっと思っているんですが、如何せん家でやろうとすると火災報知機に引っ掛かりそうで、ずっとやらずじまいです。

今回のメインの一つ、黒毛和牛のサーロインと赤牛サーロインの食べ比べ。シェフの方にどちらの肉が好みだったか聞かれた際に、妻と私で同じものを伝えたところ、それが鹿児島県産の牛だったことにビックリ! やっぱり何年経っても地元の事はからだにしみついてるんだなと、しみじみとそう思いました。

もう一つのメイン料理、白身魚の鉄板焼き。今回は鯛だったと記憶しています。中央の紅色のものがトマトソースなんですが、思ってたよりも数倍、トマトの濃厚な風味がしていました。
ひとしきり食事を楽しんだ後は、カウンターを離れ、窓側のテーブル席に移動。こちらでデザートをいただきました。冒頭で説明したテーブル席はこのように使うんだと感心した次第。確かに鉄板の近くでデザートを食べるよりも、夜景を見ながら語らいつつデザートを食べるほうが雰囲気ありますもんね。
ラベンダー色のこれは確か赤紫蘇だったかな。紅茶と一緒にいただきましたが、すっきりとした甘みと紅茶がよく合いました。夏のジメリとした感じを打ち消すような、爽やかさな味わいでした。

当シリーズの冒頭で書きましたが、今回は私の誕生日のお祝いということで、妻がサプライズでプレートを用意してくれてました。名前が入ってるので写真はないですが、お祝い事で行く際には、事前に頼むことをお勧めします!
ここまで読んでいただきありがとうございました。次が最後になります。次回は貸切風呂と朝食の様子を紹介していこうと思います。これからのサイト運営、記事執筆の励みになりますので、上のバナーをクリックしていただけると嬉しいです!
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