旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

箱根・強羅「佳ら久」で富裕な一泊二日を過ごす旅 その5【貸切風呂・朝食】

これまでのあらすじはこちらから

箱根・強羅「佳ら久」で富裕な一泊二日を過ごす旅、最終回の今回は貸切風呂と朝食の様子の紹介をお送りします。これまでのレポはこちらからご覧ください

www.tabitosake.com

www.tabitosake.com

www.tabitosake.com

www.tabitosake.com

箱根と言ったらやっぱり温泉! 貸切風呂は如何に!?

箱根と聞いたら一番に思いつくのはやっぱり温泉ではないでしょうか。

こちらの佳ら久には、「檜の湯」「岩の湯」そして「シルクの湯」の三種類の貸し切り温泉が用意されています。今回は檜の湯をチェックイン時にに予約しました。貸切風呂は1時間で5,000円。値段を見た時に「おっ……」とは思いましたが、折角のことだからと、帰る日の朝7時に予約しました。

予約の時間少し前にフロントへ向かいます。フロントの方に貸切風呂を予約済みであることを伝えると、わざわざ風呂のところまで案内していただけました。

gora-karaku.orixhotelsandresorts.com

引き戸を開けると同時に檜の香りが鼻孔を満たし、思わず「ほぅ……」と息が漏れるほど。昨日に引き続き雨模様ではありましたが、その雨に濡れる竹の葉が風に揺れる様子もまた、和の風情を感じずにはいられません。写真には見えませんが、洗い場も2つ用意されているので、体を洗うのを待たされることもないでしょう。

底が少し滑っているので、入る時には注意しましょう。自分は少し滑ってしまったので、勢いよく湯船に突っ込んでしまいました。

湯につかると、先ほどにも増して檜の香りを楽しむことができます。湯に顔を近づけると、一層香りが強くなります。全面檜造りだったのかしら。

湯温もそこまで高くなかったようで、ずっと浸かっていられそうな感じでした。

備えつけられている冷蔵庫の中に入っているソフトドリンク、お水は自由にのむことができます。1時間5,000円と聞くとちょっと高く感じるかもしれませんが、日頃のことを脇に置いてぼおっと至福の時間を過ごすことを考えると、5,000円の価値は十分にあるのではないかと思います。

出立前の朝食はメインダイニング「六つ喜」で和定食

貸切風呂などもあったので、今回は9時朝食と若干遅め。昨晩とは別の食事処である「メインダイニング「六つ喜」」で朝食をとりました。

朝からお造りが出てくるのが、個人的には良い旅館であることの証左だと思ってます。

どれもごはんのお供としては十分で、お代わりをお願いする始末。都度頼まないといけないのがちょっと手間だなとは思いました。

食事の後はほうじ茶と、デザートとしてグレープフルーツとマンゴープリンが供されました。最後に酸味のあるデザートが出されるの、すごい有難いです。口の中がさっぱりするというか。

宿泊を終えて

日頃一人旅をするときはビジネスホテルが主なので、ここまでラグジュアリーなホテルは初めてでした。従業員の方も丁寧な対応をしていただき、一泊二日の短い旅ではありましたが、充分に気持ちよく過ごすことができました。

今後はいつになるかわかりませんが、また伺ってみたいものです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。これからのサイト運営、記事執筆の励みになりますので、上のバナーをクリックしていただけると嬉しいです!