旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

【ソトノミログ】浜松町「かど平」で立ち食い寿司を堪能する夜

昨日、職場の近くで夏まつりが開催されていた。

「第16回ハマサイトの夏祭り」8月22日(金)開催決定! DJ KOO、相川七瀬、鳳蝶美成、natsucoらがパフォーマンス | 文化放送

開催されたての頃は遅くまで楽しんでいたが、最近はどうも一辺倒になってきているような気がして、ちょろっと覗いて後にすることが増えた。今回も同様に、一杯だけビールを飲んで、早々に退散した。

会社の同僚とどこに行こうかと相談していたところ、最近オープンした呑み屋があるとのことで、そこへ向かうことにした。

  • すし専門ストア 大門 かど平
  • 16:00 - 22:00(ラストオーダー 21:30)

 

引き戸を開けると、カウンターはほぼ満席。ぎゅうぎゅうと言うわけではなく、正面向かって立っても余裕がある。ダークダックス形式で立たなくていいというのは、ストレスにならなくてよい。

この店は他の系列店と同様にチケット制になっている。今回は3000円分あらかじめ購入し、予め指定された場所に落ち着く。チケット購入時には現金以外にも交通系ICや電子マネー、QRコードも使用できる。初めてきたと言う客に、店員が2,000円分のチケットを進めていたが、個人的には3,000円のチケットでも十分だと思う。

 

呑むのはチューハイ一択。手元にレモン汁があるので、レモンチューハイにしたければそれをいれる。

赤身 はた 

中トロ さんま 

島寿司 地魚 今回はヒラメ

1貫又は2巻で400円から500円程度。正直安くはない。安くはないが、魚の質がいいので満足できる。初めて島寿司をたべてみたが、淡いべっこう色に浸かった魚と辛子が、酒を飲む手を下げさせてくれない。青柳も野趣に富んだ味わいで、ほくそ笑まずにはいられないほどだ。

席を求める客がひっきりなしにやってきては、外に並んでいる。自分たちも夏祭りでもう一杯飲んでいたら、スムーズに入ることはできなかっただろう。ちょうど手元のチケットを使い切ったので、店を後にした。

 

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