甲府市にあるどて焼きのお店「元祖どて焼き 下條」に行く機会がありましたので、そちらについてのレポです。
Googleマップだと、甲府市の玄関口である甲府駅からは徒歩で15分ほどかかると出ますが、個人的には20分は見ておいた方がいいように思います。因みに、先日レビューをアップした「Hops And Herbs」にほど近く、歩きで5分ほどで着ける場所にありました。
こちらのお店は金・土・日のみの開店で、どの日も15時からのオープンです。
今回は開店の10分前ぐらいに到着。途中、自分の前を歩いていた人らが自分の行きたい方向に向かっていたので、まさかなぁなんて思っていましたが、想定の通りこちらのお店の前で止まったので、さもありなんって感じでした。

見栄えは新しいお店のようにも見えますが、創業は1937年とのことで、甲府の中ではかなりの老舗に入るとのこと。
オープンの時間になったので早速入店。店内入って手前にカウンター席、左から奥にかけてテーブル席。店の奥には小上りがあり、座敷が2つほど。自分が入店するとき、待ち客は10人ほどでしたが、そこから次々に入ってくる。自分のような観光客ではなく、地元の人たちのよう。地元に愛される呑み屋は矢張りいいものです。
こちらに入る前までにビールを4杯ほど喰らっているので、ちゃんぽんにならないよう大の瓶ビールを選択。にしてもまあまあ酒のジャブが辛い。手前の枝豆はお通しですが、たぶん料金はかかってないのかしら?
まずは何も言わずとも、どて焼きが2本供されます。カウンター近くの鍋の中には隙間なくどて焼きの串が並べられており、間を縫うようにして、串に刺さったゆで卵も一緒に煮込まれています。

早速自席にもどて焼きが到着。しっかり目に一味をかけ口に入れると、よく煮込まれた肉に甘辛いタレが絡んで酒が進む進む。この後、もう2本追加でお願いしました。

続いて漬物を注文。茗荷ときゅうり、上にかかっているのはしらすです。さっぱりした味付けが夏の昼下がりにちょうどいい。

私が座っていた席から見えた、冷蔵庫に貼られていたメニュー。ボルスやアレックスなど、聞いたことのないメニューがチラホラありますね。できればもう一杯追加したい所ではありましたが、あまりの暑さとこれまでに摂取したアルコール量のせいで、ここいらいで終了。
〆て1980円でお勘定とあいなりました。
山梨へ遊びに行く際には一度訪れてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。