旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

ふと思い立ち、京都に行くことにしました。

ご無沙汰をしております。

最後に更新したのが昨年の9月3日ということで、かれこれ4か月以上は経っておりますね。

まあ、一度長期休載ののち復活したときもそれ相応のスパンがありましたので、通常運転といったところではないでしょうか。

 

さて、タイトルの通りではありますが、今週金曜から京都に行ってまいります。

冬の京都は本当に久しぶり、というか京都自体が久しぶり過ぎますね。昨年奥様と一緒に行きましたが、奈良旅行のついでだったので、滞在時間は3~4時間もなかったように記憶してます。Googleマップのタイムラインをさかのぼってみると、おそらく最後に一人で行ったのは2019年の12月なので、かれこれ6年近くいってないということになりそう。

そういえば、最近の一人旅は専ら富山であったり福岡が多く、京都は観光客の多さも相まって足が遠のいておりました。町や自然を見に行ってんの。人を見に行ってるわけじゃないの。

そんななか京都に行くことにしたのは以下の記事を目にしたから。

tabelog.com

居酒屋探訪家の太田和彦氏の名著「ひとり飲む京都」にて取り上げられた名店。自分も二度ほどではありますが、伺ったことがあります。二日酔い気味の体にあの優しい味付けが染み渡る感覚は今でも朧気ではありますが覚えています。そんな店が再訪することなく閉店してしまうのは、自分一人が取り残されているような、そんな感覚。

なので、今までの自分の感覚をアップデートしておきたく、京都の旅を思い立ったわけなのです。

 

旅の記事をアップするかは未定です。これまでのようにRAMの肥やしになってしまうかもしれませんが、気が向いた際には見ていただけると幸いです。