まずは以前書いた記事のおさらいから
イベント自体は2025年の7月18日(金)から20日(日)までの開催です。最初は最終日である20日の参加を予定していましたが、土曜に都内へ出る予定があったので、ついでということで予定を前倒しすることにしました。
休みの日に連荘で都内に出るの、面倒ですしね。
以前も書いた通り、イベントエリアとしてはコレド室町エリアの「日本橋仲通り」「福徳の森」です。あまり広いスペースではないです。日本橋中通りを挟む形で、路面店が複数ありますから、実際の通りの幅よりも狭いと言えます。

また、中通りには屋根がありません。今回はそこまで日が照っていなかったので、そこまで日による暑さは感じなかったです。
人の多さのほうが暑さに繋がってます('A`)
前売り券を引き取っていざスタート!
クラウドファンディングサイトのMakuakeで事前販売が行われていたので、予めチケットは購入済み。このチケットはシールになっていて、お酒と引き換えで、このシールをブースの人に取ってもらうという感じです。

セットのうち、スターターキットを購入したので、チケットは12枚。当日券以外にも、追加チケットも売っていました。6枚で2000円、10枚で3000円だったかな。フードブースもありましたが、酒蔵ブースと比べると少な目。
現金以外にもPaypayやクレジットカード決済も使えたので、現金をあまり持たない自分にとっては、ありがたいシステムでした。結局最初の12枚では足りずに、10枚追加で購入しました。
飲んだお酒のダイジェスト


1杯目の富久長は開幕にふさわしいスパークリング。2杯目の夜の帝王の奴は、比較的どっしりしたものと伺っていましたが、個人的にはそこまで。結構あっさりしてました。乾坤一、羽根屋、作はさすがのうまさ。秋鹿は今回用意されていた銘柄すべて燗付けが可能ということだったので、原酒を燗酒で。暑い中での燗酒もいいものですね。
miyasakaは真澄を醸す宮坂酒造さんの新ブランド。そして今回唯一のクラフトサケ「稲とアガペ」さんの花風。残りのチケットが2枚であることと、どれにするか悩んでいることをお伝えすると、2種をそれぞれハーフで注いでいただきました。ご高配いただきありがとうございます。一瞬、モリゾーのシルエットかと思いましたが、副原料としてビールで使用するホップを使っているとのことで、日本酒とはちょっと違うほのかな爽やかさが印象的でした。
日頃目にしない銘柄ばかりだったので、目移りしてしまいましたが、結局はいつも飲んでいるものと似たものになってしまいましたw
1杯あたりが多くはないと言えど、10杯近く飲んだのでイベントからは退散。たまのイベント参加も面白いですね。また別のイベントにも参加したいと思います!
富山の物産館で延長戦開始
十分、十分すぎるほど飲んだわけですが、ここまで飲んでしまうと、メーターがばかになってしまうのも事実。というわけで、会場から日本橋のほうまで移動し、富山の物産館「日本橋とやま館」へ移動。ここはアンテナショップでありながら、バーが併設されているのです!

勿論一杯から選ぶことができますが、自分で3杯選んで飲み比べすることもできます。個人的に好きな勝駒もあります。飲み終わった後に同一銘柄を別料金でおかわりすることもできます(勝駒と右下のIWA以外)。

左上が「満寿泉 冴」、左下が「羽根屋 煌火」、そして右下が「勝駒」。それらを支えるおつまみ三点セット。完璧な組み合わせですわ(自画自賛)。
物産館もバーも結構賑わっていました。イベント帰りと言う人も少なくない感じ。まぁ、そもそも休みということもあるかもしれません。こういうところで長っ尻は無粋ということで、飲み終わってサッと退店しました。まあまあ飲んだ後でしたから、それぐらいがちょうどいいのです。
「SAKE PARK」は本日まで開催中です
いかがでしたでしょうか。余談ですが、本日の20時ごろまで開催中とのことです。今日参加予定の方は、暑いでしょうが体調に気を付けながら楽しんでくださいね。また、予定のない方で日本橋に比較的行きやすい方は、行ってみるのもありかもしれません(当日券が売り切れていても責任は持てません、あしからず)。
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