今回は北海道はさっぽろ駅「立喰酒場Choi 北2条店」へ行ってきましたので、そちらの感想です。
2018年の2/14~2/16まで札幌へ出張に行っておりました。通算3度目、仕事でははじめての札幌でした。今回は人前でしゃべる仕事、そこまで得意ではないのですが、思いのほか時間は余るは、言葉がしっちゃかめっちゃかだし・・・・・・控えめに言ってもアウトでしたorz 終わったものはしょうがない、これからの仕事につなげていければ上々と踏ん切りをつけるしかないのです。
その後、営業同行なんかを終わらせて、ようやく解放されたのが金曜17時ごろ。飛行機は20時発だったので、1時間近くは滞在できる。駅に行ってもしょうがないので、拠点から動ける場所で飲める場所を探して行って来ました。
1件目は中央区北2条西2丁目の「立喰酒場Choi 北2条店」でした。
これまで行ったことはないのですが、SNS上で知り合いがそこにアクションを起こしていたので、一度行ってみたいと思っていたのです。choiさん自体は複数のお店があるそうですが、今回は近場のここに。
名前にあるとおり、立ち飲みです。ビールやらハイボールやらもありますが、ワインがメインのように思えました。17時過ぎに店の戸を開けると先客は5人。ちょっと詰めていただいて自分のテリトリーを確保

札幌ではありますが、プレモルを。サッポロクラシックだったらなぁと思わなかったわけではないですがw
メニュー表は手元にありますが、お勧め的なものは壁側の黒板に。店に入ったのが17時10分ごろ。18時20分の快速エアポートによる予定だったので、17時55分ぐらいには出ないと危ない。であればあと飲めて2杯、食べられて1つかしら――。
ビールを減らしながら、決められた時間で何を摘むか思案中・・・・・・


せっかくなので、北海道ワインをいただきます。浦臼町のゲヴュルツトラミネールとつまみにサーモンのカルパッチョを。カルパッチョは分かりにくいですが、醤油漬けのようになっています。いわゆるヅケではないですが。醤油は道内産のものでいつもつかっているものよりも酸味がある感じがしました。通常のカルパッチョと同じ心持で食べたからかちょっとびっくりしましたけど。
この後、角ハイを頼んで終了。2250円也。
外を見ると、夕方から振ってきた雪はいまだやむ気配がない。飛行機は予定通り飛ぶのかしらと一抹の不安を抱えながら店を出ました。ご馳走様です。
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