
呑み屋の聖地・新橋。仕事帰りに一人、ふらりと立ち寄れる立ち飲みを実際に巡った記録をまとめました。ニュー新橋ビル、駅前ビル、駅構内と、エリアごとに趣が違うのも新橋の面白さ。すべて自分の足で通った店です
各店の詳しいレポートは、リンク先の記事からどうぞ。
ニュー新橋ビル
破天荒(地下1階・立ち飲み)
ハイボールの安さがサラリーマンに嬉しい立ち飲み。2杯目以降はグラスを注文口へ持参するスタイル。炙りしめさばとハムカツで、しめて1,500円ほど。祭りの喧騒から逃げ込むように入れる気楽さがいい。
詳細はこちらから→新橋『破天荒』立ち飲みレビュー【ソトノミログ】
新橋駅前ビル
トーキョースタンド(1号館地下1階)
1号館の1本奥まった通りにあるネオ居酒屋。黒ラベルの生ビールは泡がきめ細かく飲みごたえあり。ハムカツは一口サイズで厚めのハム。
詳細はこちらから→新橋駅前ビルの立ち飲み3軒はしご|トーキョー・スタンド・立ち飲み喜楽・和酒pub庫裏【ソトノミログ】
立ち飲み屋喜楽(1号館1階)
カウンターにウイスキーの瓶がずらり。ハーフサイズもあり試しやすい。チューハイ、福島の日本酒(名倉山、豊国)も。立ち飲みには珍しくチャージ料が付きます。
詳細はこちらから→新橋駅前ビルの立ち飲み3軒はしご|トーキョー・スタンド・立ち飲み喜楽・和酒pub庫裏【ソトノミログ】
立ち飲み吟(1号館地下1階)
週1で通うほどお世話になっている立ち飲み屋。新橋駅前ビル1号館の地下入り口そばにある店ですので、かなり行きやすいかと思います。豊富な種類のつまみと日本酒が迎えてくれます。店主は無類のヤクルトスワローズ好き。
詳細はこちらから→新橋駅前ビルの立ち飲み3軒はしご|吟・庫裏・信州おさけ村【ソトノミログ】
和酒Pub庫裏(1号館地下1階)
日本酒を40ml・80mlで選べる立ち飲み。品揃えは定期的に変わる。安くはないが雰囲気込みで通いたくなる一軒。店員はほぼ一人で回すので、声かけは周りを見つつ。
詳細はこちらから→新橋駅前ビルの立ち飲み3軒はしご|トーキョー・スタンド・立ち飲み喜楽・和酒pub庫裏【ソトノミログ】
信州おさけ村(1号館1階)
日本酒のみならず、ビール・ウイスキーなどもござれな、長野県のお酒を揃えた立ち飲み。大体いつも混んでいますが、金曜は特に混雑しているイメージ。そこまで遅い時間までやっていないので、行くのであれば早い時間がお勧めです。
詳細はこちらから→新橋駅前ビルの立ち飲み3軒はしご|吟・庫裏・信州おさけ村【ソトノミログ】
新橋駅構内(エキュートエディション)
根室花まる(立ち食い寿司)
北海道の地酒(北の勝、男山)と旬のネタが楽しめる立ち食い寿司。イワシ、タコ頭、蒸し牡蠣、時知らず。人気で並ぶことをご承知おきください。並ぶ価値は十分あるかと思いますよ!
詳細はこちらから→新橋「根室花まる」立ち食い寿司レビュー【ソトノミログ】
伊勢角屋麦酒(クラフトビール)
IPA、ペールエールが揃うクラフトビール店。QRコード注文で一人でも気楽。混雑時は予約が入ることもあるので時間に余裕を。
詳細はこちらから→新橋『伊勢角屋麦酒』ビアホールレビュー【ソトノミログ】
(別枠)腰を据えて飲むなら
BIER REISE '98(ビアライゼ98)
予約向きの大箱ビアホール。灘コロセット(コロッケ+マルエフ)、ピルスナーウルケルなど多彩なビール。複数人でじっくり飲む日に。
詳細はこちらから→新橋「BIER REISE ’98 」ビアホールレビュー【ソトノミログ】
おわりに
現時点で8軒、プラス1軒で計9軒。ご存じの通り、新橋には星の数ほどの呑み屋がそろっており、まだまだ開拓の余地がありそうです。
新しく訪れた店は随時この記事に追加していく予定なので、興味のある方はまたのぞいてみてください。