
「宇都宮で一人、屋台横丁やオリオン通りをはしごしたい」――そう思って店を探しても、繁華街の情報はまとまっているようで、実際に一人でも入りやすいかどうかまでは分かりにくい。そこでこの記事では、私が実際に一人旅で巡った宇都宮の立ち飲み・居酒屋を、エリアごとにまとめました。屋台横丁からオリオン通り、東武宇都宮駅前まで、これまで計7軒。一軒ごとに最寄り駅とどんな店だったかを添えてあるので、宇都宮での飲み歩きの下調べに使ってもらえれば幸いです。
各店の詳しいレポートは、リンク先の記事からどうぞ。
屋台横丁エリア
やきとり しんちゃん(最寄り:東武宇都宮駅)
屋台横丁がオープンしたての時間帯に入った最初の一軒。甲子園中継の流れるテレビの下、外の暑さとセミの声を感じながら飲む、屋台らしい開放感のある店。
詳しくはこちら → 宇都宮オリオン通り「やきとり しんちゃん」屋台レビュー【ソトノミログ】
agenico(最寄り:東武宇都宮駅)
「やきとり しんちゃん」の後に立ち寄った屋台横丁の一軒。最近オープンしたばかりで内外装に個性がある店で、名物は宇都宮の中学校名を冠したご当地レモンサワー。煮込みは夏季休業で断念したが、水餃子の鬼おろしポン酢が印象に残った。
詳しくはこちら → 宇都宮オリオン通り「agenico」屋台レビュー【ソトノミログ】
宇都宮屋台横丁 華乃庄(最寄り:東武宇都宮駅)
以前agenicoの店員に教えてもらった日本酒処で、8人も座ればいっぱいになるコの字カウンターが特徴。旭興や天鷹の地酒を飲みながら、常連客と宇都宮の再開発話に花が咲いた、印象深いひとときだった。
詳しくはこちら → 東武宇都宮「宇都宮屋台横丁 華乃庄」レビュー【ソトノミログ】
オリオン通りエリア
魚田酒場(最寄り:東武宇都宮駅)
屋台横丁で目当ての店に振られた後、あてもなく東武宇都宮駅方面のアーケード街を歩いてたどり着いた一軒。刺身盛りやイカの塩辛をつまみに、栃木ではなく茨城・十王蔵の日本酒に出会い、「食中酒ど真ん中」と唸った一杯だった。
詳しくはこちら → 宇都宮オリオン通り「魚田酒場」居酒屋レビュー【ソトノミログ】
だるまや オリオン曲師町店(最寄り:東武宇都宮駅)
オリオン通り東端側、アーケード沿いにある比較的新しい店舗。黒ホッピーにお通しの肉団子、厚めに切ったカツオの刺身、紅ショウガ入りの天ぷらなどをつまんだ。
詳しくはこちら → 東武宇都宮「だるまや オリオン曲師町店」レビュー【ソトノミログ】
東武宇都宮駅前エリア
鳥ちょっ!東武前店(最寄り:東武宇都宮駅)
台風が迫るなか、逃げるように向かった宇都宮で最初に入った一軒。「ちょうちょ」と読む店名の焼き鳥店で、昼12時から営業しているのが特徴。L字カウンターでビールとポテトサラダから始め、ねぎまとせせりの塩、プレーンの酎ハイで軽く一杯。
詳しくはこちら → 東武宇都宮「鳥ちょっ!東武前店」焼き鳥レビュー【ソトノミログ】
ユニオン通りエリア
IZAKAYA&スタンドバー タケヒロ(最寄り:東武宇都宮駅)
東武宇都宮駅裏のユニオン通りにあるコイン制の立ち飲みで、あらかじめ購入したコインを酒やつまみと交換するシステム。栃木・季節・全国のお酒がサーバーで並ぶ、日本酒を愉しむにはちょうどいい店でした。
詳しくはこちら → 東武宇都宮「IZAKAYA&スタンドバー タケヒロ」立ち飲みレビュー【ソトノミログ】
おわりに
現時点で計7軒。宇都宮は屋台横丁とオリオン通りだけでもこれだけの店があり、東京から3時間弱で行ける距離感を考えると、まだまだ開拓の余地がありそうです。
新しく訪れた店は随時この記事に追加していく予定なので、興味のある方はまたのぞいてみてください。