旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

【1泊2日甲府行】一人で飲んだくれる旅|出発~登美の丘ワイナリー(前半)

2026年8月1日~2日にかけて、山梨県甲府市へ一人旅を敢行してきました。

当初の予定が潰れてしまい、どうしたものかと思案していたところ、妻の提案で今回の旅と相成ったわけです。

今回の旅の目的は、甲府での飲み歩きもそうですが、一番はサントリーの登美の丘ワイナリーの見学! 幸いと甲府駅からシャトルバスも出ているようなので、その時間に合わせたタイムスケジュールを設定しました。――まぁ、行きの電車の時間ぐらいなんですけどね、確認するの。

 

当日は立川駅から特急かいじに乗って一路甲府へ。自宅の最寄り駅から立川駅まで行くのが若干とおいですが、特急が来ればこっちのもの。乗ってるだけで1時間程度で行けるんですから、楽ちんらくちん。通路を挟んだ反対側の女性団体客がエンドレスにしゃべり続けているのは「うぐぐ……」となりかけたものの、何とか甲府へ無事到着。

甲府駅からは前段の通り、サントリーのシャトルバスに乗車。

サントリー登美の丘ワイナリーより引用

往路・復路ともに1日5便が設定されています。私は11時15分からの見学を予約していたので、第2便に乗車しました。時刻表は変わる可能性があるので、乗る予定の方は必ず事前に公式サイトをご確認ください。

自分を含めて12,3人ぐらいが乗っていたと記憶。おおよそ予定通りの時間に到着。

個人向けのコースは有料・無料合わせて6つほどありましたが、今回自分は「FROM FARM 登美の丘ワイナリーツアー(有料)」を選択。

土曜の夜はどうせ飲むだろうから、初日にツアーは参加したほうが絶対いいはず!

ということで選びました。料金も3,000円と結構お手軽だったのもありますけどね。

サントリー登美の丘ワイナリーより引用

因みに、8,000円のプレミアムコースでは、希少性の高い貴腐ワインである「登美〈ノーブルダルジャン〉2011」のテイスティングができるそうです! 無念…。

その後、受付棟で受付をします。有料のコースを選択している場合は、受付の際に精算を行います。自分はクレジット精算をしましたが、現金と、あとはQRコードも使えたかな?

開始時間までは若干の余裕があったので、それまでは集合場所近辺にて待機。集合場所のそばの歩道で数名が写真を撮っていたので、自分もそこへ向かってみます。

まさに絶景!

 

当日は天気がとてもよく、若干ガスっているようにも見えましたが、手前に整然と並んでいるブドウの青々とした木々と、奥の甲府盆地にびっしりと並んでいる甲府の街並みが、きれいなコントラストになっていて、思わず見惚れてしまいました。

これが秋や冬だったら、もっときれいに見えるのかもしれないですね。

眼前の街並みを眺めていたところで、集合時間が近づいてきたので、集合場所に移動。

 

次の記事ではツアーのスタートから始めていきますので、そちらもぜひ!