旅行けば千鳥足

北に美味い魚あれば冬に行き、南の焼酎飲みたさに帰省をし、西の良い居酒屋の噂を聞けばしこたま飲み食いをする。そういう人に私はなりたい

【1泊2日甲府行】一人で飲んだくれる旅|CRAFT KOFU、Hops And Herbs、麦とブドウ etc…

念願の登美の丘ワイナリー見学も終了したので、甲府駅に戻ってきました。

これからはそうだね。

 

飲み歩きの時間だね!

 

今回のホテルですが、今回も例に漏れず、東横インにお世話になります。甲府市内には南口のエリアに2店舗あります。今回は予約のタイミングが遅かったので、駅前ではないほうの東横イン。わざわざ荷物を預けるのも面倒なので(リュック一つだけなので)、担いだままスタートすることにしました。

 

1軒目:CRAFT KOFU

 

甲府城跡のある舞鶴城公園のほど近くの路地にあるビアホールです。平日は17時からですが、土日祝は13時からオープンしているので、チェックイン前の1杯にはちょうどいい一軒です。

一杯目は世田谷区の祖師ヶ谷大蔵「Riot Beer」で作られている「Milo」(マイロ)。

ザ・アメリカンIPAって感じの一杯ですが、猛暑の中すいすい飲めるの口あたりがありがたい。

写真左側は見切れていますが、カウンター席が6席ほど、加えて樽を使ったテーブル席と、テラスにも席が設けられています。なかなか広い。

先客はおらず、自分ひとり。ぼうっと外を見ていると、時折とおる人らが店内に視線を向けていました。ふふ、うらやましかろう。

こちらでは1杯だけで退出。ごちそうさまでした。

2軒目:Hops And Herbs

クラフトビールは2軒続けて。1軒目からは徒歩で5分ほど。地味に遠いのと、燦燦と照り付ける日光の鋭さに、体力が地味に削られる……。2階建ての店舗で、2階が店舗、1階が醸造所になっています。いろいろな味わいのビールが楽しめますし、飲み比べもできるので、ビール党の方はぜひ。

個別記事で書いてるので、詳細は下記のリンクからご覧ください!

www.tabitosake.com

 

3軒目:元祖どて焼き 下條

旅行の数日前からgoogle mapsとyoutubeとでにらめっこしていた時から「必ず行こう」と決めていた1軒。道路の拡幅工事で店舗の外見は新しいですが、甲府市内ではかなりの老舗。口開けとともに待ち客が次々に入っていきました。老若男女に愛される一軒であることを肌身をもって感じました。

個別記事で書いてるので、詳細は下記のリンクからご覧ください!www.tabitosake.com

 

ここまで切れ間なく飲酒をしていたので、そろそろしんどくなってきた。時間も時間なので、ここいらで一回切り上げてホテルに向かうことに。前述の通り、甲府駅まではないほうの東横インにチェックイン。周囲に飲食店はありますがコンビニはないので、寄る必要がある人は、チェックイン前に行っておいたほうが無難。

 

部屋はこんな感じ。いやもう上等ですわ。これ以上は余計。

いったん仮眠をとって夜に備えます。

 

4軒目:健食飲 池田屋

この店だけ写真を撮り忘れていたので、文字ばっかりで恐縮です。

2時間ほど仮眠をとり、もそもそとホテルを出たのが19時前。晩飯にありつこうと駅周辺を徘徊するんですが、どこもかしこも人が多い。大所帯が多いのか、7人予約なしで入れるか確認しているグループが目の前で断られていました。まぁ、そりゃそうか。

昔行ったことがある焼鳥屋は満席の張り紙が張られていたので、はてさてどうしたものか。とりあえず、google mapsであらかじめ見繕っていた1軒に。

古めかしい引き戸を開けると先客が3人。常連さんが多いのか、アットホームで距離の近い雰囲気のお店でした。私は結構楽しめましたが、静かに飲み食いがしたい人だと、ちょっと難しいかもしれません。料理はどれもおいしく、値段もそこまでしませんでした。自分にはちょうどよかったです。

 

5軒目:麦とブドウ

4軒目の「健食飲 池田屋」では次行くといい店をいくつか挙げていただきましたが、店を後にしたのはちょうど書き入れ時の時間帯。おそらくは無理だろうなぁと思いながら、甲府駅前の大通りを南側に直進していた時に見つけた、イタリアンのお店です。

 

見るからにおしゃんな佇まいに、尻込みしてしまうアタクシ。

でもおそらく、ここで行かなかったらたぶん年単位で行かないかもしれない……。

 

――ええい、ままよっ!

 

半ば酒の勢いのまま入り口をくぐります。目の前には14,5人は腰かけられそうなほどのコの字のカウンター。その奥にはソファー席のようなものと、更には2階もありそう。メゾネットタイプみたいな?

店員さんに促され、一番端の席に座ります。こちらで扱っているワインは個人であったり小規模な醸造家が作られているものがメインとのこと。自分はワインに見識がないので、フィーリングでいくつか白ワインを注文。

 

 

ツマミとしてエビのアヒージョと、追加でバゲットを注文。

白ワインのスッとした酸味と、アヒージョの塩っ気……たまりませんわ……。しめじも入っていたりして、食べ応えがあります。

ここまでにまあまあ飲んできたので、これでお勘定。4,000円ぐらいだったかしら。ワインがちょっとお高めな印象。

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どこもおいしゅうございました。感謝感謝。

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甲府「元祖どて焼き 下條」レビュー【ソトノミログ】

甲府市にあるどて焼きのお店「元祖どて焼き 下條」に行く機会がありましたので、そちらについてのレポです。

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Googleマップだと、甲府市の玄関口である甲府駅からは徒歩で15分ほどかかると出ますが、個人的には20分は見ておいた方がいいように思います。因みに、先日レビューをアップした「Hops And Herbs」にほど近く、歩きで5分ほどで着ける場所にありました。

 

こちらのお店は金・土・日のみの開店で、どの日も15時からのオープンです。

今回は開店の10分前ぐらいに到着。途中、自分の前を歩いていた人らが自分の行きたい方向に向かっていたので、まさかなぁなんて思っていましたが、想定の通りこちらのお店の前で止まったので、さもありなんって感じでした。

見栄えは新しいお店のようにも見えますが、創業は1937年とのことで、甲府の中ではかなりの老舗に入るとのこと。

オープンの時間になったので早速入店。店内入って手前にカウンター席、左から奥にかけてテーブル席。店の奥には小上りがあり、座敷が2つほど。自分が入店するとき、待ち客は10人ほどでしたが、そこから次々に入ってくる。自分のような観光客ではなく、地元の人たちのよう。地元に愛される呑み屋は矢張りいいものです。

 

こちらに入る前までにビールを4杯ほど喰らっているので、ちゃんぽんにならないよう大の瓶ビールを選択。にしてもまあまあ酒のジャブが辛い。手前の枝豆はお通しですが、たぶん料金はかかってないのかしら?

 

まずは何も言わずとも、どて焼きが2本供されます。カウンター近くの鍋の中には隙間なくどて焼きの串が並べられており、間を縫うようにして、串に刺さったゆで卵も一緒に煮込まれています。 

早速自席にもどて焼きが到着。しっかり目に一味をかけ口に入れると、よく煮込まれた肉に甘辛いタレが絡んで酒が進む進む。この後、もう2本追加でお願いしました。

続いて漬物を注文。茗荷ときゅうり、上にかかっているのはしらすです。さっぱりした味付けが夏の昼下がりにちょうどいい。

私が座っていた席から見えた、冷蔵庫に貼られていたメニュー。ボルスやアレックスなど、聞いたことのないメニューがチラホラありますね。できればもう一杯追加したい所ではありましたが、あまりの暑さとこれまでに摂取したアルコール量のせいで、ここいらいで終了。

〆て1980円でお勘定とあいなりました。

山梨へ遊びに行く際には一度訪れてみてはいかがでしょうか?

ごちそうさまでした。

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甲府「Hops And Herbs」レビュー【ソトノミログ】

甲府市の中心街にある、地ビールレストラン「Hops And Herbs」に行く機会がありましたので、そちらについてのレポです。

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甲府市の玄関口である甲府駅からは徒歩で15分ほどかかります。甲府市内は大小さまざまな商店街が所々にあるので、探検がてら見て回るのも楽しい街です。ただ、駅からはどうしても距離があるので、特に夏場はご注意を。

 

桜町アーケードの南側にある2階建ての建物が、今回目指すべき場所。ちなみに1階はビールの醸造所になっていて、2階が店舗になっています。
若干急な階段を上がり、重厚な木の扉を開けます。

左手側に複数のテーブル席が用意されています。右側にはカウンター席が。5人ほどでしょうか。テーブル席含めると50人ぐらいは入りそう。

先客は二人組の男性が一組のみ。

 

定番のビールとして挙がっているのは、当店1階の醸造所で作られているビールです。単品で楽しめるのはありながらも、飲み比べができるのもうれしいところ。今回は3軒目(サントリー登美の丘ワイナリーと別店舗)なので、比較的ソフトな感じの「ヘルズベルズ」を選択。

素人目にもわかるほどの、麦の甘味とコクの深さを感じます。乳酸菌のようなさわやかな酸味も顔を出してきて、さながら濃い牛乳を飲んでいるかのような飲みごたえがあります。

すいすいと飲みながら何を食べようか思案中。メニューとにらめっこするもなかなか決まらない。どうしたものかと何気なく壁に視線を移すと「金土日限定 fish&Chips 1,300円」の文字。

見ちゃったからね、しょうがないよね。

というわけで、限定のFish&Chipsを注文。続いて2杯目の「THE COUNTIES」を選択。

 

――優勝だよ、これは大優勝。

 

様々なモルトを組み合わせているとのことで、複雑なうまみがたまらない。fish&chipsとの組み合わせで、相乗効果というんでしょうか、旨さがさらに倍増する感じ。

しっかしこのFish&chips、厚みがずいぶんすごい。もう肉なんじゃないかと思うぐらい。ジャガイモも厚切りで提供されるので、素晴らしく食べ応えがあります。これはね、ぜひとも食べてほしい。

そして結局の3杯目。お次はSASQUATCH(サスクオッチ)。

これもまたうまい。しっかりとしたホップの苦みがありつつも、パイナップルをはじめとしたトロピカル感がぐっと出てくる。個人的には食事終わりのデザートとしての1杯でもいいんじゃないかと思います。

しっかり飲食したところでお勘定。確か4,000円いかなかったぐらいだったかな。

 

山梨へ遊びに行く際には一度訪れてみてはいかがでしょうか?

ごちそうさまでした。

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一人でも巡れる福岡の立ち飲み・居酒屋まとめ|天神・博多

大学時代を福岡県内で過ごしたこともあり、今でも定期的に足を運んでいる福岡。街がコンパクトなわりに立ち飲み屋がやたらと充実していて、はしご酒には本当にありがたい街です。この記事では、これまで巡ってきた福岡の飲み屋をエリア別にまとめました。旅程を組むときの参考にどうぞ。

立ち飲み屋探しには、株式会社THINKING FORの「TACHI-MAP(タチマップ)」というアプリが便利です。福岡市内の立ち飲み屋を地図で探せて、Instagramへのリンクや投稿写真も見られるので、雰囲気をつかみやすい。同社のイベント「tachinomist」参加店が対象なので全店網羅ではありませんが、それでも十分な情報量です。

TACHI-MAP - タチマップ

TACHI-MAP - タチマップ

  • SHINKINGUFO-, K.K.
  • フード/ドリンク
  • 無料

apps.apple.com

play.google.com

※各店の営業時間・価格・営業状況は訪問時点の情報です。最新情報は各店の公式や食べログでご確認ください。


天神・今泉・大名エリア

福岡の飲みの中心地。駅近で店数も多く、はしごしやすいエリアです。

スパイスと立呑 メグスタ 今泉店

西鉄福岡(天神)駅南口の路地を入った、ビックカメラの裏あたり。おそらく私が福岡で一番通っている店です。年に1〜2回しか来ない私のことを覚えていてくれるのが、旅先の一期一会としては何よりうれしい。

店名の通りスパイスの漬け込み酒が売りで、カルダモンやコリアンダーを漬け込んだ酒などが並びます。フードはタコスのセットが名物。豚バラソテー、メキシカントマトのソース、玉ねぎのアチャール、パクチーを手のひらサイズの生地で巻いていただきます。そしてもう一つの推しがカシェール(スパイス入りクリームチーズ)。スパイスの風味とチーズの甘みがたまりません。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅
  • 15時オープン。開店直後〜18時前は空いていてゆったりできます

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NEO MEGUSTA 今泉店

上のメグスタとは別系列(thinkingfor系列)の立ち飲み。コの字カウンターとテーブルがあり、大人数でも入れる大箱です。日本酒とおでんに力を入れていて、大根・白滝・牛すじあたりはよく味が染みています。牛すじはトロトロ寄り。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅

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角屋(かどや)

西鉄福岡(天神)駅から渡辺通りの反対側、小道を挟んですぐ。アクセスは群を抜いて良いです。地上が立ち飲み、地下が座り席。券売機でチケットを買って酒やつまみと引き換える方式なので、注文したいものの値段を確認してから買いましょう。

一人客がほとんどで、天井のテレビでNHKが流れる静かでのんびりした雰囲気。昼頃にはオープンしているので、飛行機に乗る当日の時間つぶしにも使いやすい一軒です。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅

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たたんばぁ

再開発で新しくできた「ONE FUKUOKA BLDG.(通称ワンビル)」に入る立ち飲み。もとは長崎の店で、大分・宮崎・石垣島にも店舗があるそうです。

会計はどんぶり勘定のキャッシュオンスタイル。瓶に貼られたシールの数字×100がその酒の値段(例:数字6なら600円)。酒は400円くらいから、日本酒をはじめ比較的高めの印象ですが、つまみは100円から。焼酎の品揃えが面白く、鹿児島出身の私でも初見の銘柄(阿久根など)に出会えました。

  • 最寄り:天神駅(ワンビル内)

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BEERKICHI(ビアキチ)

渡辺通りから一本奥に入った通りにある立ち飲みのビアバー。壁の猫のイラストが目印です。東横イン福岡天神のすぐ近くなので、宿を取る人は目にするかも。2025年に自家醸造の免許を取得していて、自店ブランド「NEKOBEER」のいろいろなフレーバーが楽しめます。

サイズはL(473ml)/M(266ml)/S(120ml)の3種。Sでも900円くらいからと、立ち飲みとしてはやや高めですが、クラフトビールと考えれば妥当な線。しっかりした濃いめの味わいが多いので、ぐいぐいより一杯ずつ味わうタイプ。フードはピリ辛メンマがおすすめで、濃いビールにも負けず、けんかもしません。一日の〆にちょうどいい店です。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅/地下鉄七隈線 天神南駅
  • 平日15時、土日12時オープン

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博多天ぷら スタンド◎まるに 今泉店

料理も良いのですが、それ以上に店員さんと客の距離感がちょうどいい(べったりしすぎず、放置もしすぎず)のが再訪の理由。お通しにカレーが出るという、後にも先にもここでしか出会っていないスタイルです。メニュー外で芋焼酎「なかむら」が置いてあったりも。立ち飲みの妙である「絶妙な距離感」を味わえる一軒で、店員さんに教えてもらった店にそのまま流れる、なんてこともありました。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅

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あて鮨 ぎんりん(大名)

古着屋やブランドショップが並ぶ大名エリアにある立ち飲み寿司屋。席はカウンターのみで、老若男女に加え海外からの観光客もちらほら。時間限定のセットメニューがあり、赤酢を使ったほんのり桜色のシャリが特徴です。握りはやや固めに絞められていて、寿司単体というより酒のつまみとしての性格が強め。立ち飲みにしてはやや高めの価格帯でした。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅(大名エリア)

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小谷酒舗(大名・角打ち)

大名エリアの角打ち(=酒屋で飲むスタイル)。壁一面に無数の短冊メニューが貼られていて壮観です。入り口が広く、店内から外を見ると額縁のように見えるのが良い。焼酎のソーダ割りでのんびり一杯やるのに向いた店です。

  • 最寄り:西鉄福岡(天神)駅(大名エリア)

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レミさんち(Chez remy)|フレンチ屋台

天神・渡辺通り沿いのフレンチ屋台。人気店で、金曜だと開店1時間前でもすでに列ができ、開店後には30〜40人ほどの行列に。週末は時間制(訪問時は45分)でした。ムール貝のワイン蒸し、タラと山芋のグラタン、エビとマッシュルームのアヒージョなどを白ワインとともに。会計は4,000円ほどで大満足でした。料理もさることながら、オーナー・レミさんの絶妙な客いじりが魅力。

ただし福岡の屋台は営業に時限があり、この屋台は2027年3月ごろまでとのこと。気になる方は早めに。

  • 最寄り:天神(渡辺通り沿い)

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赤坂エリア

NEO MEGUSTA(赤坂)

赤坂駅近くの立ち飲み。HAPPY HOURの時間帯があるのがうれしい。面白いのは、客一人ひとりに駅名標を模した名札が配られ、会計もこの名札で行う仕組み。胡麻カンパチ・ポテトサラダ・鯖スモークの三種盛りが酒のあてに十分で、レモンサワーや瓶ビール(サッポロ赤星)とともに。花見のあとの一杯目にちょうどいい場所でした。

  • 最寄り:赤坂駅

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博多駅エリア

新幹線駅ということもあって人混みは尋常ではありませんが、飲み屋街が点在していて、比較的早い時間から飲めるのが強みです。

酒と旅と語らいの店 ポン介

博多駅の飲食エリア「博多デイトス・アネックス」の一角にある立ち呑み。2025年5月オープンと新しめで、なんと朝10時オープン。時間に余裕のない旅人にはありがたい限りです。生ビールにお通しの切り干し大根、きゅうりの浅漬、刺身の盛り合わせ(厚めに切ってくれる)、芋焼酎のソーダ割りなど。

  • 最寄り:博多駅

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福岡は新幹線も飛行機も中心地から乗りやすく、昼から開いている立ち飲みも多いので、旅の初日にも帰り当日のスキマ時間にも飲みやすい街です。エリアを絞ってはしごするだけで十分に楽しめるはず。どこもおいしゅうございました。

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西鉄福岡(天神)「BEERKICHI ビアキチ」立ち飲みレビュー【ソトノミログ】

福岡市は西鉄福岡(天神)駅近くにある、立ち飲みのビアバー「BEERKICHI ビアキチ」に行く機会がありましたので、そちらについてのレポです。

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大学時代に福岡県内(福岡市内ではないです)に住んでいたこともあるからか、今でも定期的に福岡に遊びに行くことがあります。短くても2泊3日、長いと4泊5日ほどいますが、福岡は旨い飲み屋が多すぎる! どこに行くかは直前まで悩むことが多いのですが、こちらのお店は必ずと言ってもいいほどお邪魔しています。

 

福岡市の天神地区を南北に貫く渡辺通りから一本奥に入った通りにあります。西鉄の福岡駅も近いですが、地下鉄七隈線の天神南駅も範囲内にあります(どちらも少々歩きはしますが)。
近くにはビジネスホテルの東横イン福岡天神がありますから、目にした人は少なくないかもしれませんね。

壁に描かれている猫のイラストが目印。前に小窓から、テイクアウトの注文をしているお客さんがいるのを見たことがあります。

お店のオープンは、平日は15時、土日は12時から。特に土日は比較的早い時間のオープンなので、福岡旅行の始まりにも、また、帰り当日のスキマ時間にも使いやすいかと思います。福岡は新幹線も飛行機も中心地から乗りやすいのが本当にうらやましい限り。

サイズはL(473ml)、M(266ml)、S(120ml)の3種類。Sサイズも900円ぐらいからなので、立ち飲みの価格帯としてはちょっとお高め。クラフトビールであることを考えると妥当な価格帯なのかもしれません。そこはどちらに重要視するかによって変わってきますね。

こちらは2025年に自家醸造の免許を取得されているとのことです。自店のブランド「NEKOBEER」のいろいろなフレーバーが楽しめます。

  

  

行ってから随分と時間がたってしまったので、具体的な銘柄までは失念……無念。

サイズによってグラスが変わるということはなさそうでした。どうしても量は控えめといった印象。まあ、結構しっかりとした味わいなので、ラガービールのようにぐいぐい飲むもんじゃないですしね。

あと、グラスもロゴやイラストがプリントしてあって、目にも楽しいんですよね。グラスは店頭でも販売していましたが、何度買いそうになったかw

 

フードもいろいろありまして、以前伺った際には生ハムもありましたが、個人的なおすすめはピリ辛味のメンマです。このメンマがまあ旨い。こちらのビールは比較的濃い味わいのものが多いのですが、それにも十分負けないし、なおかつケンカしない。伺う都度注文してしまいます。

前述の通り、こちらのお店は福岡へ行くたびに伺っているのですが、私のことを覚えてくれているのか、気さくに声をかけてくれるところもうれしいところ。

 

福岡へ遊びに行く際には一度訪れてみてはいかがでしょうか?

ごちそうさまでした

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西鉄福岡(天神)「スパイスと立呑 メグスタ 今泉店」立ち飲みレビュー【ソトノミログ】

福岡市は西鉄福岡(天神)駅近くの立ち飲み屋「スパイスと立呑 メグスタ 今泉店」に行く機会がありましたので、そちらについてのレポです。

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大学時代に福岡県内(福岡市内ではないです)に住んでいたこともあるからか、今でも定期的に福岡に遊びに行くことがあります。短くても2泊3日、長いと4泊5日ほどいますが、福岡は旨い飲み屋が多すぎる! どこに行くかは直前まで悩むことが多いのですが、こちらのお店は必ずと言ってもいいほどお邪魔しています。

 

西鉄福岡(天神)――長いので「西鉄天神」と呼称しますが――の南口の路地に入ったところにあります。ビックカメラの裏のあたりですね。こちらのお店は15時からオープンしているので、夜の本番の前に1杯やるにはちょうどいいです。駅からも近いですし。

店内入って左側がカウンター席。右側にはテーブル席がいくつか。

店名にもスパイスと入っていますので、漬け込み酒が数多く仕込まれています。

 

恥ずかしながらどれを注文したのか忘れてしまいました。自分はウォッカが得意ではないのですが、たぶんどちらかはカルダモンとコリアンダーが漬け込まれたウォッカだった気がします。

漬け込み酒良いですよね!
鼻腔の奥をパンチのあるスパイス香にぶん殴られる感じが!

こちらはタコスのセットがあります。自分はBのセットを注文しました。豚バラソテーとメキシカントマトのソース、玉ねぎのアチャール(ピクルスみたいなもの)にパクチーがついたものですね。タコス生地が2枚付いていますが、足りないときは追加で注文できたはず。

ワンプレートにタコスの具材と生地が載せられた状態で到着。

これを、こう。

 

はい、優勝

 

タコスの生地も手のひらサイズで、一口で食べきれるのがいいですね。

こちらに伺うのは大体開店直後であったり18時よりも前が多いです。お客さんもそこまで多くない時間帯なので、立ち飲みではあるもののゆったりできますからね。夜に伺った際のレポについては、こちらからどうぞ!

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次の旅行もまた伺いたいです。
今回もごちそうさまでした!

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丸の内「大衆酒場 丸の内 おお島」居酒屋レビュー【ソトノミログ】

今回は東京丸の内の居酒屋「大衆酒場 丸の内 おお島」に行く機会がありましたので、そちらについてのレポです。おお島自体は名古屋のお店だそうで、東京はここ丸の内と虎ノ門にあるようです。

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東京駅の南端にある東京ビルTOKIAの地下1階にあるお店です。同じフロアにあるビアホールではバレーボールワールドカップの日本対ベルギーの店内放送をするそうでかなり賑わっていました。

入口の暖簾をくぐって店内に入ります。(入店前に撮り忘れて、帰りしなに気づいたので変な画角の撮影ですみません)

入口入って左側にL字型のカウンター。右側にはグループ用のテーブル席がいくつか。奥にもあるようですが、深く観察せずにカウンターへ着いたので未確認です。こちらのお店も注文はQRコード。売り口側の壁にかけられたテレビでは、DAZNのプロ野球中継が流れていました。

一杯目は一番搾りの生ビール。6月の予想外の気温の低さが懐かしく感じてしまうほどに気温も湿度も上がってきたので、1杯目のビールはそろそろマストになりつつあります。

 

ビールのつまみとして選んだのはポテトサラダと牛すじの土手煮。土手煮はしっかりと煮込まれており、赤みその濃厚さが牛すじや大根に移っていたように思います。ビールが進む進む。あまりに濃厚だったので、ポテトサラダをすくって土手煮に突っ込んで食べてしまいました。多少はしたないですが、まあ、美味しいからしょうがない。

 

2杯目は福島県の会津中将を選択。量は90mlで、かつ、グラスが大ぶりなので、飲兵衛の諸兄には少々物足りないかもしれません。

どころで、これ、なんだと思います?

 

 

そうです、カツオのたたきですよね。

 

 

カツオのたたきといったら、これを想像しますよね。オレモソーナノ。

そしたらサラダテイストなカツオのたたきが来たもんだから、ついつい見返しちゃいましたよね。

あ、味はかなりおいしゅうございました。今回は3品だけの注文でしたが、これが一番おいしかったまである。

 

食べ物はどれもおいしかったですし、そこまで価格帯も高くはないのでお財布にも優しいところです。しかし……厨房の店員さんが常連らしき人とずっと喋りっぱなしなのが気になりました。手を動かしながら話すわけでもなく、ずっと喋りっぱなし。他の店員さんが全員忙しそうにしているわけでもなかったので、ある程度は許容されてもいいのかもしれませんが、自分はちょっと気になってしまいました。

その人が手を動かしてくれれば自分のカツオのたたきももう少し早く出たのかしら…。

 

何はともあれ、ここでお勘定。

〆て2500円前後。ごちそうさまでした。

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