念願の登美の丘ワイナリー見学も終了したので、甲府駅に戻ってきました。
これからはそうだね。
飲み歩きの時間だね!
今回のホテルですが、今回も例に漏れず、東横インにお世話になります。甲府市内には南口のエリアに2店舗あります。今回は予約のタイミングが遅かったので、駅前ではないほうの東横イン。わざわざ荷物を預けるのも面倒なので(リュック一つだけなので)、担いだままスタートすることにしました。
1軒目:CRAFT KOFU
甲府城跡のある舞鶴城公園のほど近くの路地にあるビアホールです。平日は17時からですが、土日祝は13時からオープンしているので、チェックイン前の1杯にはちょうどいい一軒です。
一杯目は世田谷区の祖師ヶ谷大蔵「Riot Beer」で作られている「Milo」(マイロ)。
ザ・アメリカンIPAって感じの一杯ですが、猛暑の中すいすい飲めるの口あたりがありがたい。
写真左側は見切れていますが、カウンター席が6席ほど、加えて樽を使ったテーブル席と、テラスにも席が設けられています。なかなか広い。

先客はおらず、自分ひとり。ぼうっと外を見ていると、時折とおる人らが店内に視線を向けていました。ふふ、うらやましかろう。

こちらでは1杯だけで退出。ごちそうさまでした。
2軒目:Hops And Herbs
クラフトビールは2軒続けて。1軒目からは徒歩で5分ほど。地味に遠いのと、燦燦と照り付ける日光の鋭さに、体力が地味に削られる……。2階建ての店舗で、2階が店舗、1階が醸造所になっています。いろいろな味わいのビールが楽しめますし、飲み比べもできるので、ビール党の方はぜひ。
個別記事で書いてるので、詳細は下記のリンクからご覧ください!
3軒目:元祖どて焼き 下條
旅行の数日前からgoogle mapsとyoutubeとでにらめっこしていた時から「必ず行こう」と決めていた1軒。道路の拡幅工事で店舗の外見は新しいですが、甲府市内ではかなりの老舗。口開けとともに待ち客が次々に入っていきました。老若男女に愛される一軒であることを肌身をもって感じました。
個別記事で書いてるので、詳細は下記のリンクからご覧ください!www.tabitosake.com
ここまで切れ間なく飲酒をしていたので、そろそろしんどくなってきた。時間も時間なので、ここいらで一回切り上げてホテルに向かうことに。前述の通り、甲府駅まではないほうの東横インにチェックイン。周囲に飲食店はありますがコンビニはないので、寄る必要がある人は、チェックイン前に行っておいたほうが無難。
部屋はこんな感じ。いやもう上等ですわ。これ以上は余計。
いったん仮眠をとって夜に備えます。

4軒目:健食飲 池田屋
この店だけ写真を撮り忘れていたので、文字ばっかりで恐縮です。
2時間ほど仮眠をとり、もそもそとホテルを出たのが19時前。晩飯にありつこうと駅周辺を徘徊するんですが、どこもかしこも人が多い。大所帯が多いのか、7人予約なしで入れるか確認しているグループが目の前で断られていました。まぁ、そりゃそうか。
昔行ったことがある焼鳥屋は満席の張り紙が張られていたので、はてさてどうしたものか。とりあえず、google mapsであらかじめ見繕っていた1軒に。
古めかしい引き戸を開けると先客が3人。常連さんが多いのか、アットホームで距離の近い雰囲気のお店でした。私は結構楽しめましたが、静かに飲み食いがしたい人だと、ちょっと難しいかもしれません。料理はどれもおいしく、値段もそこまでしませんでした。自分にはちょうどよかったです。
5軒目:麦とブドウ
4軒目の「健食飲 池田屋」では次行くといい店をいくつか挙げていただきましたが、店を後にしたのはちょうど書き入れ時の時間帯。おそらくは無理だろうなぁと思いながら、甲府駅前の大通りを南側に直進していた時に見つけた、イタリアンのお店です。

見るからにおしゃんな佇まいに、尻込みしてしまうアタクシ。
でもおそらく、ここで行かなかったらたぶん年単位で行かないかもしれない……。
――ええい、ままよっ!
半ば酒の勢いのまま入り口をくぐります。目の前には14,5人は腰かけられそうなほどのコの字のカウンター。その奥にはソファー席のようなものと、更には2階もありそう。メゾネットタイプみたいな?
店員さんに促され、一番端の席に座ります。こちらで扱っているワインは個人であったり小規模な醸造家が作られているものがメインとのこと。自分はワインに見識がないので、フィーリングでいくつか白ワインを注文。



ツマミとしてエビのアヒージョと、追加でバゲットを注文。

白ワインのスッとした酸味と、アヒージョの塩っ気……たまりませんわ……。しめじも入っていたりして、食べ応えがあります。
ここまでにまあまあ飲んできたので、これでお勘定。4,000円ぐらいだったかしら。ワインがちょっとお高めな印象。
どこもおいしゅうございました。感謝感謝。




























