さらしなです
比較的落ち着いていた1周間が終わり、来週からまた忙しくなりそうです('A`)
その前に1回体を休めたいので、明日明後日と富山へ行ってきます。
なにやら週末は台風が来るとかどうとかで無事に家路に着けるかが不安ですが、まぁ、なんとかなるでしょう!
明日は五箇山に1泊することになりました。んで、折角なのでその前に若鶴酒造の見学へ行ってこようと思います(2ヶ月ぶり)が、ちょうどタイミングよく若鶴酒造のニュースが有りましたので、記事紹介をば。
今年は若鶴のニュースが多いように感じます。
以下、日経で「若鶴酒造」を検索した結果です。
以前クラウドファンディングで三郎丸蒸溜所のリニューアル資金を募ったのは記憶に新しいところだと思います。それによって、多くの人の目につくようになりましたが、まだまだ全国区とは言い難い。こういう正のニュースが多く出ることで、更に脚光を浴びてほしいものです。 個人的には、日本酒とウイスキーの相乗効果を期待せずにはいられません。
さて。
今回のウイスキー「TOGA天空ウイスキー」は、富山県南砺市利賀のミズナラを使って熟成させたウイスキーだそうです。ミズナラは日本固有の樹木であり、最近ではウイスキーの塾生樽にも用いられています。シーバルリーガルのミズナラ12年であればスーパーでも見かけますし、サントリーのウイスキーにも一部使用されているようです。
心材はくすんだ褐色。加工性・着色性に優れ、強度が大きく、重厚感がある。木材は高級家具、建築材、洋酒樽などに利用されている。特に北海道のものが良質とされ、「道産の楢」(ジャパニーズオーク)と呼ばれ、輸出もされ盛名を馳せた。近年では国産ウイスキーの熟成樽としても利用されており、オーク樽と全く異なる繊細な風味を醸造出来る材として国際的に高い評価を受けている。
南砺市利賀は以前利賀村として存在していた地域です。演劇の町として有名です。演出家である鈴木忠志氏が利賀村の合掌家屋を借受け、そこを稽古場兼劇場である「利賀山房」として拓いたのが始まりと言われています(富山県利賀芸術公園HPより)
ちなみにこのウイスキー、8月に開幕する国際演劇祭「第9回シアター・オリンピックス」の会場である『利賀国際キャンプ場』のグルメ館で『限定販売』とのことです。
地元の樽で熟成させるとあれば、きっと味わい深いものになるんでしょうね。ウイスキーと演劇を愛する諸兄は是非足を運んではいかがでしょうか。
今回は以上です。
読んでいただいてありがとうございました!